ア×ブ□はもうやめた方が良い

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私は平成29年 6月末にア×ブ□での活動をやめてからは、メイン日記を本拠地サイトのサーヴァで運営しております。

もっとも、理由あって退会はしていないため、今もア×ブ□の運営ブログなどを毎日覗いております。

正直なところ、運営ブログを見るにつけてア×ブ□をやめて後悔するどころかやめて良かったと心から思うようになりました。



公式ジャンル=運営に依る記事検閲体制の導入

いろいろな理由があってア×ブ□での活動を停止しました。

しかし、停止後も後付ながらやめる理由になり得る話ばかりが出ております。

停止後に導入された公式ジャンルはそれは余りにも酷いものです。

その制度は以下のようになっております:

  • 公式ジャンルに登録したら、最低五記事に一記事はジャンルに則った記事を書かなければならない。

    五回以上連続してジャンル外の記事を書いたら公式ジャンルの登録を解除される。

  • 記事の内容は運営でチェックし、内容が運営が望まないものであれば仮令ジャンルに則ったものでも公式ジャンルの記事として扱わず、その旨を通知する。

…如何でしょうか?

特に問題なのは後者でしょう。

チェックとカタカナで書けば聞こえは良いでしょうが、要するに運営に依る投稿の検閲です。


既に恣意的な検閲で記事が却下されている!

実際、こんな意見がありました:

3 無題
ブロ友さんが国際結婚での考えの行き違いを掲載したら
国際結婚は素晴らしいという内容じゃなきゃ
アップできないと言われたそうで・・・
きれいごとだけを集めるブログなんでしょ?
このジャンル分けというのは。

国際結婚習慣や文化の違いで楽しい事ばかりじゃない!
(後略)

つまり、公式ジャンルに則った記事であっても運営が望む内容でなければ却下されてしまうのです。

これはどう見ても運営に依る恣意的な検閲でしかありません。


書き手を死に追い詰め兼ねない検閲制度

また、このような意見もあります:

8 あともう1つ・・
心身の不調をわずらわってる人に対して、運営の人が日記を全部チェックして、テーマに沿ってなければその旨をメッセージで毎回送りつける制度にするのは、いかがなものかとおもいますよ。
メンタルヘルス的に体調の不良ではなく、精神の不調の場合は、精神的に弱ってる人が必死で書いた文章を、運営担当が自分の尺度で評価を下して精神的に追い詰める行為にもなりかねませんので、運営が毎回メッセージを送るテーマジャンルに分類することは、アメーバとして入院・闘病生活を支援ではなく追い詰める制度に変更したとも捉えることができます

会社としての資質も問われますので、自社のメンタルケア部門に一度ご相談されたほうがよろしいかと思います。

確かに、精神的に追い込まれている方にそのような仕打ちをしたら、余計に症状を悪化させ兼ねません。

うつ病患者がそのような仕打ちを受けたら、それこそ最悪自殺にまで追い込まれる恐れがあります。

実際、うつ病にされた挙句自殺に追い込まれると言うのは昨今のブラック企業でよく聞かれる話しであり、荒唐無稽などとは絶対に言えません。

この意見は平成29年 7月24日に投げられましたが、一週間経った平成29年 7月31日現在何の返答も出されておりません。


検閲体制は全員に適用される?

今のところ、公式ジャンルへの完全移行が延期に延期を重ねており、全ての方がこのような状況に置かれる訳ではありません。

ですがあくまでも今のところであり、利用者の中には全員がこのような検閲体制に置かれるのではと疑心暗鬼になっている方も実際におります。


その他にもいろいろありますが…

他にも個人的に気に入らない点があります。

でも今回はア×ブ□の中の連中でない限りは誰がどう見てもおかしいだろうと思うところだけを抜き取っております。


ア×ブ□からは出たくても簡単には出られないが…

さて、以前何処かのアンチア×ブ□の方が、アンチア×ブ□でない者はア×ブ□信者であるかのように言っていたのを見た事があります。

彼はア×ブ□に対して相当な私怨があったのでしょう、余りに断定的かつ独善的な言振りにドン引きしたのを覚えております。

真面目な話、ア×ブ□にいる人間でア×ブ□信者なんているとはとても思えません。

ア×ブ□にいるからと言って、ア×ブ□に忠誠を誓わなければならない訳でもありません。

ア×ブ□から脱出するのが容易では無いのがア×ブ□から離れられない理由です(私もそうでした)。

何しろア×ブ□では自分が投稿した記事のデータさえ渡してくれません。

私の場合は、結局自分で書いた Perl のプログラムを使って自分が書いたア×ブ□のページを全部ダウンロードしてそこから投稿したテキストを抽出して新日記に移行させました。

とは言え、今回の件でブチギレるア×ブ□ユーザはかなり出てくるのではないでしょうか。

一般に日本人は非常に我慢強いものですが、一度キレたらもう容赦しないものです。


ア×ブ□をやめたら何処に行けばいい?

さて、一般の方がア×ブ□から脱北するとして、以後どのようにしてウェブログを続けるべきでしょうか?


ワードプレスは一般人には危険!

ネットでは、しばしば無償ブログをやめてサーヴァを借りてワードプレスを使って運営しろと言う意見を見掛けます。

ですが、個人的にはウェブプラグラムに関して何の知識もない一般人にワードプレスをお勧めする事は絶対に出来ません


ワードプレス乗取り事件は増えている!

何故なら、ワードプレスは充分な知識を以て運営しないと非常に危険だからです。

ワードプレスでの SQL 注入事件は流石に聞きませんが、安易なパスワード設定などが原因で乗取られる事件は日を追う毎に増えております。

それもこれも、きちんとした知識もなくいい加減にワードプレスを運営しているからに他なりません。

こんな状況では、とてもワードプレスは簡単だよなんて甘言を出す訳にはいきません。自分自身がそう言うワードプレス採用ブログをクラックしたいと思わない限りは。

  • 私が運営しているメイン日記は自作コードです。やはりワードプレスでの運営に不安があったため自分でコードを書きました。

やはり他の無償ブログが無難

結局、知識がない一般の方には他社が運営する無償ブログを使うのが一番だと思います。

大手だけでも、この FC2 の他シーサー, はてな, ジュゲム, ヤプログ!, ココログ, エキサイトブログ, 忍者ブログなど幾つものサーヴィスがあります。

他の無償ブログの中には、ア×ブ□に投稿していた記事を自動的に新ブログに移してくれるサーヴィスをしているところもあります。

全自動でなくても、手動でログを移転出来るところもあります。

  • 但し、ア×ブ□はログをダウンロードさせてくれないため、ツールを使って強引にログを取る必要があります。

こう言うところに移行すれば、過去の大事な記事を捨てずに済むでしょう。

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