スポンサーサイト

  • トゥィッターで言及(トゥィート)
  • アメーバで共有
  • はてなブックマークに登録
  • フェイスブックで共有
  • タンブラーで共有
  • グーグルプラスで共有
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FC2 カウンタ・FC2 アクセス解析等の TLS (SSL・HTTPS) 対応について

  • トゥィッターで言及(トゥィート)
  • アメーバで共有
  • はてなブックマークに登録
  • フェイスブックで共有
  • タンブラーで共有
  • グーグルプラスで共有

FC2 では、一部サーヴィスについて TLS (SSL・HTTPS)を導入する事としました。


概要

グーグル社は、今後検索で TLS (SSL・HTTPS)を用いたサイトを優遇すると発表しました。

この発表は実は一年以上前なのですが、FC2 ではこれに対応するため、一部サーヴィスで TLS (SSL・HTTPS)に対応する事としたのです。

この結果、先ずは

が TLS に対応する事となりました。

また、平成29年3月7日現在では公式な発表はありませんが、FC2 投票も TLS に対応しております。


現在使っている方は、実は変更は不要です

FC2 では、これらのサーヴィスを利用している方に変更を求めております。

でも、変更しなくても問題なく動作していると言う方も多いでしょう。

実を言うと、既に利用している方は今のところは変更の必要が無いのです。


従来通り非 TLS でもアクセス可能になっている

と言うのも、FC2 アクセス解析など TLS を導入したとされるサーヴィスでは、引続き非 TLS でも利用出来るようになっているからです。

正確に言うなら、これらのサーヴィスでは今までは TLS を用いたサイトで利用出来なかったのを利用出来るようにしただけなのです。

  • そもそも、アクセス解析とかメールフォームなどが検索で優遇されても意味は無いでしょうよ。

FC2 アクセス解析の場合

例えば FC2 アクセス解析の場合、従来の解析用 HTML タグには http://analyzer○○.fc2.com/… と言う非 TLS でアクセスする URL が使われておりました。

TLS 対応を済ませた現在では、常に TLS を用いる https://analyzer○○.fc2.com/… ではなく、TLS でも 非 TLS でも有効な //analyzer○○.fc2.com/… に変更されました。

  • スキーム名を省略した URL は、貼付け元の HTML 文書の URL でのスキーム名に従います。

つまり、TLS 対応後は TLS でも TLS でなくても使えるようになっているのです。

従って、現時点で FC2 ブログや FC2 ホームページでこれらのサーヴィスを併用している場合は、特に変更は必要ないと言う事になります。

但し、将来 FC2 ブログが TLS 化された際には、変更が必要になります。


フィーチャフォン向けには寧ろ変えない方が安全

フィーチャフォンのミニブラウザでは //analyzer○○.fc2.com/… と言うスキーム名を省略した URL を認識しない場合があるので、モバイル版のテンプレートに貼り付けるのであれば、http://analyzer○○.fc2.com/… のままにしておいた方が安全と思われます。

逆に、今後フィーチャフォン向けのサイトやウェブログを運用する際にこれらのサーヴィスを利用するのであれば、URL が //analyzer○○.fc2.com/… となっている箇所は頭に http: を付けて http://analyzer○○.fc2.com/… とした方が安全でしょう。


余談:ところで、FC2 ブログの TLS 化は…?

ライヴァル?のアメーバブログ(アメブロ)では、平成29年 3月を目処にデスクトップ版とスマートフォン版を TLS (SSL・HTTPS) に移行させる事になりました。

アメブロユーザの間では、プラグインなどの厳しい制約が更に厳しくなる事から否定的な意見が多くなっております。

一方、FC2 ブログについては寧ろ TLS 化を求める声が高まっているようです。

アメブロとは較べ物にならない程自由度が高いため、TLS 化されても対応がし易いからでしょう。

  • そもそも、業界が TLS 化に血道を上げているのは、安全性を高めると言うのは建前でグーグル検索での優遇を求めているからでしょうし。

個人的には、

  • フィーチャフォンでのアクセスについては引続き非 TLS でアクセス出来るようにし、
  • デスクトップ版とスマートフォン版だけ TLS でもアクセス出来るように

すれば良いと思います。


問題点:独自ドメインを使っている方は?

また、問題となりそうなのは、有料サーヴィスで独自ドメインを取って運用している利用者をどうするかでしょう。

URL のノード名が変わると、TLS の証明書は別に必要になります。

そうすると、証明書の取得でコストが掛かってしまうでしょう。

このあたりを打破する事が、FC2 ブログ TLS 化に必要となるでしょう。

  • まさかお金取っていて「独自ドメインだから SSL はダメ」なんて言えませんからねえ。
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。