SEO(検索エンジン最適化)について思った事

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  • 本記事は、旧アメブロ出張所に平成27年 6月12日に投稿した記事を編集しての転載です。

SEO(検索エンジン最適化)関連のウェブログなどを見ていて思った事です。



死語になった"リンクジュース"?

かつてはページランクを向上させるため、「リンクジュースを渡す」などと言って検索されたいページヘのリンクを集中させるなどしました。

この結果、ドメインを幾つも用意して、あたかも多数のサイトからリンクされているかのようにするインチキ SEO が横行するようになりました。

しかし、昨今ではペンギン・アップデートに代表されるように、そう言うゴミサイトからの大量のリンクは寧ろマイナスになるように処理されるようになっております。

斯くして、不正なリンク操作はリスクこそ増えるものの、リターンは少なくなっております。

この結果、いつしか作為的にリンクを増やすようなやり方は話題にされなくなり、リンクジュースと言う言葉も聞かれなくなっております。

  • 昨今、「ページランクはお遊びだ」「ページランクなど百を下らない順位付けのためのファクタの一つに過ぎない」とグーグルの中の方は言っておられますが、そんな今でさえリンクこそ最大のファクタであり続けてはおります。

    この事から、個人的には、リンクジュースと言う言葉は、ページランクの流れを語るのには今でもいい言葉だと思います。



手動操作を厭わなくなったグーグル

かつては、グーグル社はウェブスパム対策は可能な限り自動化すると言うポリシーで、アルゴリズムの改善を進めておりました。

しかし、アルゴリズムだけでは対応が困難な程にウェブスパムが巧妙化してきており、何時しかグーグルは手動対応を躊躇わなくなりました。

今日も、理想的には全自動化なのでしょうけど、それでは対応しきれない場合には躊躇なく手動でペナルティを課すようになりました。



多様化した対策

かつては日本独自だったモバイルも、スマートフォンの普及で世界の常識になりました。

この結果、スマートフォンで閲覧し易くしたサイトをスマートフォンでの検索では優遇するなどと言うような対策も執られるようになりました。

更に、スマートフォン独自のアプリとの連携なども検索効果を高める要素となりつつあります。

  • アメブロに於いても、アメブロ用アプリからのアクセスなども評価対象になっているようです。


結論

もう、SEO は終わったとしばしば言われます。

確かに、十年前の SEO はもはや現在では通用せず、完全に終わったと言えるでしょう。

でも、過去とは全く違う形で SEO は今もあります。

十年後にも、今とは全く違ったものになって存続している事でしょう。


社会復帰しなければならないのに、未だに何やってんだ俺…orz

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